東南アジアの街角で ~ 旅する中年女の自由帳

現在は旅の回想ブログになりますが、いつかまた旅できる日を夢見て...

ベトナム

ホイアンからダナンまでの帰り道、リゾートホテルが立ち並ぶエリアがあります。

今回は5つ星ホテル「フラマリゾート ダナン / Furama Resort Danang」のプールに寄り道することになっていました。
Furama Resort Danang_01


まずは受付でプールをビジターとして利用したい旨を伝えると、スーツケースを預かってくれました。
次に、別のカウンターに連れて行かれ、そこでメニュー&料金表を見せてくれました。
Furama Resort Danang_09

プール希望なのでPool & Beach usage with lunchのプランを申し込みました。

このプランは、プールとビーチを1日利用出来て、ランチも付いてひとり73万ドン(約3,500円)です。(2019年8月時点)ボディボードも借りられるみたいですね。

最後はマップをくれて、着替えの場所を教えてくれました。
Furama Resort Danang_02


ビジターが水着に着替えるためのスペースと荷物を預けるロッカーがあります。更衣室はひとつだけなので(写真の右側)、交代で着替えます。着替える場所は十分な広さでストレスは感じませんでした。
Furama Resort Danang_08


私が先にラッシュのパーカーとサーフパンツに着替えて待っていたら、タッキーが天女みたいな羽織ものの水着を着て出てきました。
「何その新アイテム。飛べるの?」と風にはためくドルマン袖を弄っていましたが、お気に入りだそうです。
コレです。麦わら帽子を三角帽子(ノンラー)に変えればタッキーそのものです。

水遊びはしたいけれど、ボディラインは隠したい、出来れば素敵に隠したいという乙女心を満たしてくれる一品となっているようです。

プールサイドはのんびり過ごすのにはとても良かったです!
Furama Resort Danang_07-2_swimming pool

水の中では天女というよりイカを追いかけて遊んでいました。

食事はいくつかから選べたので、バーガーにしました。
Furama Resort Danang_06_lunch

お肉が分厚い!!凄いボリュームで、美味しかった~!
Furama Resort Danang_06_lunch2


昼からビールもいただきます。飲み物もひとり一杯無料で付いていました。
Furama Resort Danang_05_beer


もうひとつのプールも見に行ったけど、親子連れが多く、どちらかというと子供向けかなと思い戻って来ました。

シャワースペースもあったので、そこで体を洗ってから、海辺で体を乾かしつつ休みました。
天気は雲が出がちでまあまあでしたが、海風と波の音を満喫しました。
Furama Resort Danang_03


今回、飛行機の都合もあり2時間半くらいの滞在でしたが、正直、全然時間が足りなかったというのが感想です。
受け付けしたり、着替える時間や食事の時間を考慮すると、4時間くらい欲しい!と思いました。

あと、バスタオル置き場のホテルスタッフにもうひとつのプールへの行き方を聞いたら、英語でうまく説明出来なかったのか、最短ルートではない道を指差され、ホテルをぐるりと一周することになってしまい、それで20分ほどロスしたというのも痛かったです。

色々想定外の出来事が起こるのが旅のつきものなので、やはりゆとりある行動プランを立てなければと思いました。

Furama Resort Danang_04

次はもっとうまく遊べるように思います
私のブログを見ていただく人には、まるで2回目のようにうまく旅していただけたら嬉しいです

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フラマリゾート ダナン



前回ご紹介しきれなかったホイアンの様々なお土産を改めてご紹介します。

親しみやすいところからいくと、布のバッグ類です。民族調の柄を使ったバッグが沢山売られています。
Vietnam Souvenirs_29


同僚に配りたくなってしまう可愛いノート
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一冊2万ドン(100円くらい)で、素敵な絵柄が揃っています
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前回ご紹介した布小物だって、ホイアンはずっと夏だけれども、冬になれば冬仕様の小物が現れます!Vietnam Souvenirs_11

これなら冬だけお部屋に飾るのもあり!?
Vietnam Souvenirs_22


町を歩くと、色々なタイプの神様仏様の置物に遭遇します。
Vietnam Souvenirs_02

この可愛らしい豚の置物は、あまりの笑顔でこちらを向いているので、思わず買いそうになりました。
Vietnam Souvenirs_01


そうそう、職人が作る面白い彫り物があります。
Hoi An_Hand carved wood art_07

これです。これまた素晴らしい笑顔です。
Hoi An_Hand carved wood art_04

竹の根っこを使ったアートなので、原則、ひげもじゃ親父となります
Hoi An_Hand carved wood art_06


お面屋さん。
Vietnam Souvenirs_16

まじめなお面以外にも、ちょっとユニークなものもあります
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このお面屋さんには木彫りのキーホルダーも売っていました。
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皮革製品のお店も多いです。
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革製品のエプロンなんて、一部の職人さん(?)に人気ありそう
Vietnam Souvenirs_06


こちらのお店は、バッグやストールといった普通のお土産アイテムに混ざって、銅鑼(どら)を売っていました。
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どういう方が買うのか興味津々です。
Vietnam Souvenirs_28



ホイアンは、服のオーダーメイドでも知られている町のようです。
ベトナム人から、ホイアンで洋服を作ってもらったという話を聞いたことがあるし、ホイアンの街中には沢山の仕立て屋さんがあります。自分自身へのお土産に洋服を作るもの良いかもしれません。初日に作っておけば、翌日か翌々日には受け取れるお店もあるようなので(要確認です)、2泊以上いられるなら、安心して頼めそうですね。

昔から桑の栽培と養蚕が盛んで絹織物を作っていたので、仕立て屋さんが増えたのかもしれません。旧市街にも蚕(かいこ)を店頭に展示しているお店もありました。
Hoi An Town_14


ホイアンで何か欲しいものはありましたか?

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トゥボン川にかかるアンホイ橋を渡り、これまで東側をうろうろしてきましたが、西側にも行ってみたいと思います。
まず西に行くには来遠橋(日本橋)を渡ります。
Japanese covered bridge in Hoi An_01


来遠橋(日本橋)の中ほどにある建物に入るには、観光用のチケット(5枚綴りになっていて、1枚ずつ切り離して使う)が要るのですが、一時期、観光用のチケットがないと橋を渡ることすらダメだと言われた時がありました。今回は渡れるようになっていたので良かったです。回り道せずにすみました。
けれど、例えば文化財保護のため通行者を減らしたいなどの理由だったら、誰もが納得して喜んで回り道したと思いますけどね。

Japanese covered bridge in Hoi An_02


でもその時のホイアンはちょっと違っていました。
旧市街の方に入ろうとしたら、観光用チケットを買わなければ旧市街に入ることもダメと言って、(感じの悪い)女性職員が観光客に向かってチケットを買えと大声を出していました。きちんとした券売所がある訳ではなく、道のわきに突然テーブルを置いた感じで、職員たちがその周辺をウロウロしながら観光客を呼び止めてチケットを買わせていたのです。これ本物の職員なの?と思いつつも、私は既に観光用チケットを持っていたので、職員から「チケットを買って!」と言われて「もう持ってます」と返事して通り過ぎようとしたけど、そのチケットを見せろと言ってついて来たので、カバンのポケットから出して見せた瞬間、サンキューとも言わず踵を返して他の観光客を追いかけて行きました。
行政が観光客からお金を徴収したいなら、「旧市街へは、入場料を払うか、或いは観光用チケットを買えば入場無料」とかにしておけばいいのに、観光施設に入る予定の無い旧市街を歩きたいだけの人にも観光用チケットを強制的に買わせる仕組みが反感を生むと思いました。
今回、この仕組みがなくなっているということは、やはりどこかに異を唱えた人がいたのだろうと思います。
そしてあの職員、相当感じが悪かったですが、今にして思えば、券売所もゲートも何もない場所で観光客にチケットを買わせるという難題を上から与えられ、それを守ろうと真面目に働いていたんだろうなぁと思います

そんな訳で今回はあっさり来遠橋(日本橋)を渡ります。
以前、チケットで建物の中にも入ったことがあるのでその時の写真も。ここは、中に入らなくても橋を渡るだけで見える場所なんですけどね。
Japanese covered bridge in Hoi An_03


とても小さな建物なので、裏側に回るとこのスペースがあるだけです。
Japanese covered bridge in Hoi An_04


明かり取りの窓から北側を覗くと、タイムスリップして昔のホイアンが見えないかな、、、
Japanese covered bridge in Hoi An_05


そんな訳もなく、今のホイアンです。
Japanese covered bridge in Hoi An_06



来遠橋(日本橋)を渡るとすぐにフーンフンの家(Phung Hung Old House)です。
フーンフン、響きが可愛いですが、実際は日本人の考えるフーンという音ではないです ここはお土産物屋さんでもあります。

ここの2階からの眺めは、時代劇のセットに入り込んだような感じがしてもとても趣深いです。写真左が渡って来た日本橋です。
Phung Hung Old House_01


Phung Hung Old House_02


ここは昔の貿易商人の家で、現在も子孫が住んでいるそうです。
Phung Hung Old House_03





もっと西へ進み、素敵なカフェ「La tonnelle」にやってきました。ここの雰囲気、たまらなく良いです。ベトナムコーヒーをいただきました。
La tonnelle cafe_02

この記事を書いていて気づきましたが、ここはゲストハウスでもあるようです。良い立地だと思います

コーヒーを飲みながら、道行く人をのんびり眺めます。
La tonnelle cafe_01


並んでいるお土産物屋さんの品揃えはほぼ同じですが、人通りも少し減って、とても落ち着きます。
Nguyen Thi Minh Khai street

ずっとずっと昔、15年くらい前、ホイアンに行ったことがある人に初めて出会った時、まさにこの場所で撮った写真を見せてくれました。今も変わらず美しいホイアンです。

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トゥボン川周辺では、結婚式の前撮り写真を撮りに来る人によく遭遇します。こういうのを見るのもとても楽しい 幸せいっぱいだね
Hoi An Town_riverside_06


昔見かけたカップルたちも素敵な演出で撮っていました。
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小舟と街並みがとても素敵です。
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タッキーとブラブラ街歩きします。歩く、カフェに入る、雑貨屋に入る、歩く、、、その繰り返しです
Hoi An Town_07


ただただ美しい町を歩いているだけで、それだけで心がハッピーになります
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町中にカフェがあるので、どこで一休みするか目移りしてしまいます。
これは昔の写真ですが、中央の女性が絵になりすぎて思わず撮ったものです
Hoi An Town_12


そういえばホイアンのカフェで1回だけモヤモヤしたことがあります。旧市街のトゥボン川沿いの眺めのいいカフェで、ホイアンに行く度に毎回行っていたカフェがあるのですが、ある時、店主のような人が出てきて、お釣りをきちんと返してもらったか分からなくなったことがあります。

そこはこのように素敵な眺めのカフェです。左にかけてある笠(ノンラー)は私が買ったものです
Hoi An Town_riverside_cafe_13


店の店頭のメニューにもノンラーがかかっていて、夜になるとランプになって可愛いです。
Hoi An Town_riverside_cafe_13-2


これまでの経験上、お金に慣れてない外国人は、自分の財布からお金を取り出して、その額になるようお金を探したりします。するとお店の人は、「このお札を取りますよ」とゆっくり引き抜いて金額を見せて、「だからこの額を返しますよ」というような動きを、こちらの顔色を見ながら、納得したか、理解したかをちゃんと見ながら清算することがよくあります。

でもこの時は全然違いました。一緒にいたお友達はベトナムが初めてで、ぴったり払おうとして支払いにもたついていたのです。二人分で10万ドン(500円)いったかどうか分からないくらいのお会計です。お友達は財布から全てのお金を出して手に握り、これから払う額を前のテーブルに並べていました。するとお店の人は、お友達が払おうとして並べたお金を手に取り、更にはお友達の手元から最高額紙幣の50万ドン札を引き抜き、いくら取ったかを見せないままにさっと自分の手元のお金に混ぜ、まるでトランプでもくるかのようにお札を右手へ左手へと動かしたり、一旦束ね直したりしながら手元でお金を動かし続け、お釣りが返ってくるまでになぜか丸々1分くらいかかっていました。

お友達の手元には他にも適切な金額のお札(5万ドン札や10万ドン札)が沢山あったので、もしテーブルに並べたお金が不足していたのなら、なぜ不足分を取らずに一番大きい金額の紙幣を抜き取ってテーブルのお金と混ぜて計算をややこしくしたのか?
なぜ、金額を確認させずに手元に混ぜたのか?


お友達は混乱していましたが、もういくら渡したかも分からないので、渡されたお釣りをそのまま受け取りました。実際にはお釣りをごまかすようなことはしてなかったかもしれませんが、その動きが不自然過ぎたので不信感を感じて、それ以降そのお店には行っていません。

私はたまにタイで、コインの額が分からずに、相手にお金を差し出して抜いてもらうようなことをやってしまいますが、この時は自ら差し出した訳でもなく、更にはお金を混ぜられて混乱したので、「自分のお金を相手に触らせるのはダメだね」と二人で反省しました。

他の旅行者が楽しい旅行中にモヤモヤしませんように。。。


ホイアンの夜がやってきます。
Hoi An Town_riverside_08


夜の顔も素敵なホイアンです。
Hoi An Town_09


食事は旧市街からアンホイ橋を渡って、ホテルのある方の島で食べることにしました。私の大好きなレストラン街(飲み屋街?)です

トゥボン川沿いに連なるレストランたちは、なんとなく観光客をターゲットとした食事とお酒を出す場所という印象で、今回、タッキーと入ったレストランも、食事の味とか特に期待していた訳ではなかったのですが、いい意味で裏切られて美味しかったです。

手前がホイアン名物のホワイトローズ。あとはサラダにパスタ。
Hoi An_local food_12


こちらもホイアン名物、揚げワンタン。こんなにシンプルなのに、めちゃくちゃ美味しかった
Hoi An_local food_11


お酒やジュースもいただきまして、合計48万ドン(2,400円くらい)でした。大満足です。
Hoi An_local restaurant_Thanh Phuong_13


Thanh Phương
29 Nguyễn Phúc Chu


そういえば昔、ひとりでホイアンに来たことがあります。その時は、偶然入ったお店でありがたいことにホイアン名物のセットメニューがあったのでそれを頼みました。おかげでひとりでも効率よくホイアンの三大名物料理「カオラウ」「ホワイトローズ」「揚げワンタン」を食べることが出来ました
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このホワイトローズを作っているお店は1ヵ所しかないらしいです。なのでどこで食べても同じお店のものということになります。
Hoi An_local restaurant_15


アンホイ橋がライトアップされています。
Hoi An Town_riverside_10


旧市街も素敵に輝いています。
Hoi An Town_riverside_11


観光客を乗せた小舟がトゥボン川を行き来しています。
Hoi An Town_riverside_12


そんな光景を眺めながら、最後はカクテルをいただいてお喋りに花を咲かせました
Hoi An_restaurant_16



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さて、午後からは色々と雑貨屋も巡っていきたいと思います。

ホイアンでは可愛い布小物と、なぜかハノイのバッチャン焼きが目につきます。いや、もちろん本当は様々なものが売っていますが、私自身が可愛いと思うものばかり見てしまうので、そのように感じているんだと思います。子供部屋に飾りたくなるような(子供いませんが)ポップでキュートな雑貨がいっぱいです。
Vietnam Souvenirs_12


ベトナム人は器用と言われていますが、本当にハンドクラフト製品が得意だと思います。刺繍や縫い物、彫刻などなど。。

バッチャン焼きはハノイ近郊のバッチャン村で作られる焼き物で、これからハノイへ行く私たちは、わざわざホイアンで買わなくても大丈夫。
Bat Trang pottery_03


でも、職人による手書きの模様なので、「この職人のタッチが好き」「魚のこの顔がいい」など何か感じるものがあれば、その時が買い時だと思います。同じ柄でも、職人によって結構タッチが異なりますから。
Bat Trang pottery_04


魚は顕著で、好きじゃない顔の子もいます。そして大抵は笑顔ですが、たまにへの字口もいます それはそれで面白いかな
Bat Trang pottery_01


布小物はポーチなどだけではなく、立体的な、ぬいぐるみ的なものも好きなんですが、相当トキメかない限り出来るだけ買わないようにしています。下は水牛のぬいぐるみ165,000ドン(約800円)。
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今まで歩いてきたTran Phu(チャンフー)通りに、行く度に恐竜の写真を撮っているお店があります。(164 Tran Phu, Hoi An)
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きっとちょっと欲しいんだと思いますが、その気持ちには目を伏せています。笑
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立体のメッセージカードは自分へのお土産に良いと思っています。切り絵になっていて、ベトナム人の器用さが活かされています。
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_animal_03


特におすすめはお誕生日用のカード。お友達の誕生日の時などに、この個性的なメッセージカードをプレゼントに添えると、華やかで可愛くて良いと思います。

閉じた時はこのような感じの切り絵で、、
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_Birthday_01


中にはポップアップする立体部分が入っており、、
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_Birthday_02


開けると飛び出すメッセージカードです。
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_Birthday_03


お誕生日のカードでなくても素敵であることには変わらず、、
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_01


開けてみると、、
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_02


なんともゴージャスな立体部分が飛び出してきます。
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_03


メッセージを添えて、遠くにいる家族や親戚に、感謝やおめでとうの気持ちを送ってもよいと思います。
お値段はサイズにもよりますが、だいたい3万ドン~4万ドン(150円~200円)だと思います。これは毎回買っています。
Vietnam Handmade Pop Up Greeting Card_04


前の記事にも書きましたが、タッキーと私が真っ先に買ったのは自分用の笠(ノンラー)。日傘代わりに買って、本当に便利でした。自撮り写真もよい雰囲気になりました 自転車をレンタルする人にもお勧めです 左のようなシンプルなものだと、5万ドン、6万ドン(250円、300円)程度で買えます。
Conical Hat_01


結構かさばるので旅行最終日に残念ながら捨ててしまいましたが、帽子として被ったまま空港でチェックインしていく人たちを何度か見たことがあります。きっと屋外のスポーツ観戦とかキャンプとかBBQとかで大活躍することでしょう
Conical Hat_02


ココナッツボウル(ココナツで出来た入れ物)もベトナムなら他の都市でも手に入りますが、これも気に入ったデザインに出会った時が買い時です!ひとつ6万ドン(300円)くらいだったかな。
Vietnam Souvenirs_03


実は前に来た時、革のサンダルを見てなにげなく買ったことがあります。日本に帰ったら、お友達から「ビルケンシュトックの偽物だね」と言われてびっくりしたことがあります。全然知らなかった。笑 特にビルケンシュトックとして売っている訳ではないのだけど、デザインがそっくりでした。
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2,000円くらいで買いましたが、本物は5,000円以上するのですね。



ランタンの町ホイアンですので、ランタン自体はホイアン以外でも手に入ると言えども、やはり種類の多さでは断トツと思います。
Hoi An Town_lantern shops_06


でもね、そんな素敵なランタンを飾る場所が部屋にない。。竹細工のランプなら使いやすいかもしれません。
Vietnam Souvenirs_29


というわけで今回はあまりお土産を買わなかったのですが、まだまだ面白いお土産アイテムに出会っているので、近々ご紹介したいと思います。


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