東南アジアの街角で ~ 旅する中年女の自由帳

現在は旅の回想ブログになりますが、いつかまた旅できる日を夢見て...

チェンマイ

先日、タイ人の友人が教えてくれたセレモニーは、タイの伝統的な宗教儀式、カティン・セレモニーだったそうです。

友人が送ってくれた写真たちが本当にカラフルで素敵でした。友人の承諾のもと一部ご紹介します。
撮影場所は、ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)です。
Kathin Ceremony_06


この儀式(カティン・セレモニー/トート カティン/Thot Kathin)はタイ全土で行われます。
Kathin Ceremony_07


カティン・セレモニーは、7月から9月までの雨のシーズンが終わり、僧侶が新しい袈裟を着て巡礼に出かけるという古くからの慣習によるものだそうです。
Kathin Ceremony_28


袈裟だけではなく、仏教の文献、調理器具、寄付金、そして釘やのこぎりといった建築用ツールなど様々なものが僧侶に献上されるそうです。バンコクでは、国王も僧侶への献上行事を執り行われるそうです。

お賽銭が本物のバナナの木に刺さっています
Kathin Ceremony_08


これから踊る人たち。
Kathin Ceremony_11


頭の花飾りも南国らしくて綺麗ですね
Kathin Ceremony_16


ランタンのアーチは、今年はこのように仕上がったようです
Kathin Ceremony_17


楽器を演奏する人たち。手前のおばあさんたちもおめかしして素敵です。
Kathin Ceremony_26


ロイクラトンはいよいよ明日からだそうです

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ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)



チェンマイの友人が素敵な写真を送ってくれました。以前私を連れて行ってくれたお寺で、ロイクラトンを祝うセレモニーが10月26日に開催されるらしく、その準備がされているところらしいです。
Loy Krathong_2020


去年のロイクラトンの祭りの期間中、初めてチェンマイを訪問して参加したランタン祭り(コムローイ)が今年も10月31日に開催されるようです。今年はタイ国内の方々だけでの開催ですね

Chiang Mai_Lantern Festival (Khom Loi)_01


私が見ていたチケット販売サイトでは、2020年はCOVID-19の影響で、先に支払いなしで予約し、開催2ヶ月前に支払うかキャンセルが出来るように配慮してくれていました。結局、2ヶ月前の時点で観光客が渡航出来る状態になっていなかったのは残念に思います。きっと楽しみにしていた方が沢山いたことでしょう。
【参考サイト】https://yipengchiangmailanternfestival.com/

去年の私の旅行は低予算なので、上記のようなサイトで150ドルや200ドルのチケットを買って大きな会場で皆で一斉にランタンを打ち上げたり食事したりするようなものではなく、道端でひとつ200円もしないランタンを買って街中から飛ばすものだったけれど、それでも街の盛り上がりを感じられ、本当に嬉しくて楽しくて また行きたいと思っていました。

タイ | チェンマイのランタン祭り 低予算で楽しむコムローイ | 個人旅行 2019 (祭りは1:40から)


街中の様子。沢山の観光客が自分でランタンとライターを買って、橋の上や歩行者天国からランタンを飛ばしていました
Chiang Mai_Lantern Festival (Khom Loi)_02


沢山の観光客の笑顔に囲まれて、とても楽しかったです
Chiang Mai_Lantern Festival (Khom Loi)_03


また来年 再来年 いつかもう一度行きたいと思います


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今日はチェンマイを飛び立つ日です。ランタン祭りは昨日と今日(2019年11月11日と12日)とやっているようですが、初日にしっかり満喫して早めに飛び立つ計画にしました。

朝食にはローカルフードのカオマンガイを食べることにしました。カオマンガイはアジアでよく見かけるチキンライスで、鶏のスープでご飯を炊き、その上に茹で鶏または蒸し鶏が乗っていて、美味しいに決まっている一品
201911-Chiang Mai-Hainanese chicken rice_01


このお店のお肉は鶏ハムですね。とてもあっさりしていて、朝食でもペロリと食べることが出来ました。
201911-Chiang Mai-Hainanese chicken rice_02


食後の飲み物はビニール袋に入ったジンジャーティ 美味しかったです
こんな熱いもの入れていいの??とびっくりするくらい熱かったです。
201911-Chiang Mai-Local market_02


その後は周辺のローカルマーケットを散策します。
201911-Chiang Mai-Local market_03


自分へのお土産に、円盤状になったカモミールティを買いました。
201911-Chiang Mai-Chamomile tea


看板犬の皆さま。可愛い
201911-Chiang Mai-Local market_01


昨日のお祭りが夢だったかのように跡形もなくなっています。また今夜、夢のように出現するのでしょう。
201911-Chiang Mai-Local market_04


お祭りでよく見かけた黄色いキャンドルがどっさり袋に入って売られていました。
お祭りを思い出すアイテムとして欲しい気持ちもありましたが、量が多すぎて思いとどまりました。
201911-Chiang Mai-Local market_05


空港へは友人に送ってもらいました。いつも親切な友人には感謝しかありません
201911-Chiang Mai-Road to airport


空港に到着してまず目に入ったのは、、、ものすごい行列!!
201911-Chiang Mai airport_01


実際に並んで分かりましたが、空港の建物に入ってすぐのところに荷物検査場があるため、そこで大渋滞を巻き起こしていたようです。

入ってしまえばなんてこと、、、 ありました
201911-Chiang Mai airport_02


最後尾を探そうとしましたが、いや待てよ。。。

これは国際線の列!

私が今から行くのは バンコク!国内線だった

助かった

お祭り期間中に国際線で帰国する場合は、余裕をもって空港に来た方がいいですね。
日程に余裕があれば、お祭りから一日、二日、ずらして帰ってもいいかも。

チェンマイはお祭りだけではなく、のどかで綺麗でユニークで居心地の良い素晴らしい町だったので、のんびり過ごすのも良いと思います

私もぜひまた来て、この素敵な町をもっと知りたいと思います。
さよならチェンマイ、また来る日まで

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ランタン祭り(コムローイ)を楽しんだ後は、ぶらぶらとナイトバザール(ナイトマーケット)を見て回ることに。大通りの方ではまだまだ多くの人がランタンを上げています。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


お祭りムード一色の街で自然に心は浮かれます
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


飲食店や雑貨屋の他にも、マッサージ店などもありました。見て回るだけで楽しい
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


夕食は、タイ人の友人が日本食も好きだと言うので、この日は和食屋に入り、食べてもらいました。ストリートフードも色々試したかったけど、お腹一杯で無念。。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


それにしても、チェンマイのナイトバザールは広かったです。。。歩いて戻れる距離かどうかを見極めながら進みました。皆さん、ちゃんと帰りのタクシーを捕まえられてるのかしら とても混んでいたので、勝手な心配をしてしまいました。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


チェンマイ ナイトバザール



ナイトバザールの露店で、バタフライピーのお茶をお土産に買いました。
青いお茶ですが、レモンやライム果汁など酸性のものを垂らすと赤紫色に変わります。
IMG_201911_ChiangMai_D2-6 (4)


まあ、よくみかけるお土産ではありますが、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるので、美容大好き女子へのお土産に喜ばれることでしょう。
IMG_201911_ChiangMai_D2-6 (5)


私的にはアンチエイジング効果よりも、「眼精疲労改善」「動脈硬化の予防」の方が心に響きました

サイズによってお値段違いましたが、小さいもので(それでも十分な量でしたが)一袋25バーツ(85円くらい)や50バーツ(170円くらい)程度で売られていて、とても安かったです.。とにかく軽いので、沢山買うのも躊躇しなくてよいところがGoodでした

こうして念願だったチェンマイのお祭りの夜は更けていきました。来て本当に良かったなと思います。友人によると、2月に行われるフラワーフェスティバルも一押しとのこと。盛大なパレードが行われるそうです


チェンマイのランタン祭りの様子は、ひとつ前の記事と、下記の動画からもご覧いただけます。
(お祭りは1:40から始まります)



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この旅の目的は、実はコムローイというランタン祭りに参加することでした。
よく「死ぬまでにしたい〇つのこと」とか「死ぬまでに見たい絶景スポット」みたいな言い方がありますよね。このお祭りは、私のその『バケットリスト』に入っていました。

Bucket list
・タイのロイクラトンというお祭りの期間に行われる、チェンマイのランタン祭り(コムローイ)を見る


これは夜空に無数のランタンが浮かぶ幻想的なお祭りで、専用の会場に行くことも出来るし、街中で自由にランタンを飛ばすことも出来ます。
Chiang Mai Lantern festival


しかし、このお祭りが人気が出過ぎて、ランタンを飛ばすために飛行機の発着を止めたり、落ちたランタンで火災が発生したりしているため、段々とランタンの打ち上げに制限がかかってきており、タイ人の友人も今年(2019年)はどうなるかよく分からないとのことでした。

あちこちのサイトを調べてくれた結果、「今日は何時以降なら(時間失念)上げてもいいらしい!」と情報を得てくれたので、それまでホテルでしばらく待機して、いよいよ出発です

まずは川沿いに行って、お祭りの名前でもあるロイクラトン(灯籠流し)をすることに。会場まで歩いて行ける距離のホテルを取ってありました。
Yee Peng Festival in Chiang Mai


川岸に下りられるところに人が集まっています。向こうの橋の方でランタンが上がっていますね。
Sky lantern festival


花や葉で出来た素敵な灯籠はとても安くて、ひとつ20バーツとか、30バーツでした。
Loy Krathong


灯籠を買うタイミングで、マッチやライター、そしてランタンも買っておきましょう。
Loy Krathong


このランタンが、意外にもなかなか売ってなくて、西洋人から「それどこで買ったの?」と聞かれたりしました。
Paper lanterns called Khom Loi


灯籠流しを終えると、ランタンを打ち上げに行きます。とりあえず橋の方に行ってみます。

橋へはぎゅうぎゅうになって進んで行きます 皆、ランタンが人ごみに押しつぶされて破れないよう、頭上に持ち上げているのでこのような写真になっています。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の中ほどに到着。ついにその時が来ました。ランタンを夜空に飛ばします!
火を付けたら、ランタンの紙に燃え移らないよう注意です。燃やしてしまってる人を何人も見ました。。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の上でなくても、チェンマイの街の中では、あちらこちらでランタンを上げています。
Chiang Mai Lantern Festival


ここは広場でもなんでもない、歩行者天国となった道路の上です。
Chiang Mai Lantern Festival


いつまでも途切れることなどないかのようにランタンが空に浮かび上がり続けます。
Chiang Mai Lantern Festival



このお祭りは、動画も撮りましたのでよろしければご覧ください
その時々でどこにいるのかも、動画中に地図で表示しています。

動画の最初はドライブしながらホテルの説明などしているので、そこは飛ばしていただいて、
お祭りは1:40から始まります!(お祭り部分は4分くらい)

1:40から始まるリンクはこちら⇒ https://youtu.be/RyDscO812ck?t=99

最初から見てもよいという方は、下記からご覧ください。



中身は縦型動画です。パソコンの方、見難くてすみません
(私の動画で縦型なのは、この動画だけです)

チェンマイのランタン祭り、2020年も参加したかったけどCOVID-19の影響で渡航するのは無理そうですね。でもいつかまたきっと行きたいと思います。


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