東南アジアの街角で ~ 旅する中年女の自由帳

現在は旅の回想ブログになりますが、いつかまた旅できる日を夢見て...

タイ

今日もよいお天気に恵まれました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Umong_Buddhist temple_D2-3


今日はチェンマイの旧市街から西の方にあるトンネルのお寺洞窟寺とも呼ばれる)に行ってみます。

お寺の外には仏像の頭が複数あって、良い感じに苔むしていました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Umong_Buddhist temple_D2-1


見たこともない虫がいたのでパチリ。後で名前を調べようかと思ったけど、虫が結構苦手なので、虫だらけの検索結果画面を見ているのが辛くなってやめました。笑
Thailand_Chiang Mai_Wat Umong_strange insect_D2-4


入場料は20バーツ(70円くらい)でした。
201911_Wat Umong_ticket


トンネルの中は土足禁止のため多くの人がそこで靴を脱いで入っていきますが、我々は後でこの上にある仏塔を見たいので、靴は持って行くことに。(他のルートからも仏塔には上がれます。)
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中はひんやり。本当にトンネルになっています。
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そしてところどころに仏像が祀られていました。
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トンネルの中で祈りを捧げる僧侶の姿もありました。ここは行き止まりになっていたので、観光客はトンネルの入り口のところから静かに眺めていました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Umong_Monk_Buddhist priest_D2-8


さて、靴を履いて裏口から階段を上り、屋上の仏塔にやってきました。静かで癒されます。
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その後はまた違う階段から降りて、敷地内を探索。海外のニワトリってなんだかカッコいいですね。
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近くの池に行ってみたり、風に揺れるお坊さんのオレンジの袈裟の洗濯物を眺めたりしつつのんびり過ごしました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Umong_Buddhist temple_D2-10


政府観光庁のサイトによると、「現在は隣接する4つの寺院を合併して「スアン・プッタタム」という修行センターとして発展」しているそうです。
トンネルのお寺 ワット・ウモーン、自然と調和した癒しの場所でした


ワット・ウモーン


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ワット・パンタオを出た私たちは、屋台で買い食いしながら北上していきます。
Thailand_Chiang Mai_Sunday night market_D1-4-1


お寺も綺麗にディスプレイされていて、お祭りムードにこちらまで気分が上がってきます。
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アジアらしい黄金のライトアップもGood!
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チェンマイのランタンの形は独特ですね。
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タイ人の友人に「お勧めだからすぐそばを通って行こう」と、道を逸れて連れてこられたのはタマリンドビレッジ(Tamarind Village)というホテル。確かにここなら立地は間違いなく良さそうだけど、外から見たお庭の雰囲気も良い感じでした
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また広場にやってきました。沢山のランタンがかかっていてとても綺麗です。
Thailand_Chiang Mai_Sunday night market_D1-4-6


キャンドル置き場から小さなキャンドルをひとつもらって、火が消えているランタンの中に灯したキャンドルを置きます。中には既にいくつもの消えたキャンドルがたまっていました。
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揺れる炎が幻想的で、いつまでも見ていたい感じ。
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ここは一体どこなんだろう?私は旅行の際はいつも地図をチェックして、居場所を把握しているタイプなんですが、今回、タイ人の友人を完全に信頼しきって、身も心も任せて(笑)いたので、よく分かっていませんでした。
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どうやらランナー郷土史博物館の前の広場にいるようです。


沢山の屋台が出ていて、中にはこんな絵を売る画家さんも。
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七色の猫ちゃんとか、不思議で面白い。
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これまたフォトジェニックな場所にやってきました。
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カラフルなランタンの下は撮影大会状態になっています。
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お寺に入りましたが、仏様のお顔がよく見えないのでもう少し近づきましょう。
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立派な仏像をより素敵に見せる花の飾りつけも素晴らしいですね
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チェンマイの祭りの夜はキラキラと輝いて、とても素敵でした

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ワットチェディルアンを出た私たちは、すぐ前の道がナイトマーケットのようになっていたのでしばし見て回ることに。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market


素敵な感じのレストランもありました。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market_restaurant


バイクの置物。お友達がバイクに乗ってたらお土産に買ってしまいそう。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market_motorbike


民族衣装風のお洋服。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market


後から考えると、この日は日曜日で、エリア的に見ても、これはチェンマイサンデーマーケットだったのだと思います。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market


結構賑わっています。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market


海外で見る謎の日本語グッズも面白い。
Thailand_Chiang Mai_Sunday market



ブラブラしながら着いた場所は、行ってみたいと思っていたところでした。ワット・パンタオです。
嬉し過ぎる!
Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple


運命にときめいたけど、地図を見たら、ワットチェディルアンからめちゃくちゃ近かった。笑
What Pan Tao


友人は元々この場所に私を連れてくる予定だったんだろうと思います。
Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple


というのも、このお寺は元々、チェディルアンの仏像を鋳造する寺院として建立されたのでとても近くにあり、しかも有名な場所らしいです。
Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple


政府観光庁のサイトによると、「パンタオは千の窯の意味で、プラパンタオ(千倍仏)が安置され、何か願い事をすれば十倍、千倍になって叶うと言われています」とのこと。
お祈りの効果がすごい。
Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple


ライトアップされたお庭の雰囲気が幻想的でとても素敵で、目を奪われる上に、観光客で混み合って席取り合戦みたいになっていたので(皆、歩き疲れていて座りたい)、私たちはお寺の中も見ずでした。(その時間は既に閉館してたのかも)
Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple_beautiful lanterns


ステージになる場所に向かって後ろの方で、バラバラに座る場所が取れたのでしばし休憩しました。
セレモニーが始まるまでまだ小一時間あるようだし、席もバラバラで話も出来ないので、結局今回はセレモニーを見るのは諦めました。

Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple_beautiful lanterns


もしロイクラトンの祭りの際にまた行くことが出来たら、ワット・パンタオを拝観して1000倍願いをかなえてくれる仏様に祈りを捧げてから、お庭で早めに良い席を陣取って、のんびりセレモニーを眺めたいです。

Thailand_Chiang Mai_What Pan Tao_Buddhist temple_beautiful lanterns

キャンドルに火を灯したり、お坊さんが夜空にランタンを上げたりするそうです


ワット・パンタオ | 【公式】タイ国政府観光庁
https://www.thailandtravel.or.jp/what-pan-tao/




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ワット チェディルアンにやってきました。
旧市街の中心部にあるチェンマイ最大の石塔です。

Wat Chedi Luang

今でもこのスケール。崩れる前はどれほど見事だったでしょう
Wat Chedi Luang


Wat Chedi Luang

石塔が夕日に照らされ、赤く染まり始めました。 Wat Chedi Luang

像の装飾がGood
Wat Chedi Luang





ワット チェディルアンの周辺にも、色々な建物が並んでいて、見どころはたっぷりです。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

Chiang Mai_Wat Chedi Luang

ディテールの美しい装飾
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

信心深いタイ人の友人は、仏像を見ては祈りを捧げていました。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

私も、何を祀っているのかよく分からないまま、沢山のタイの仏様に健康を祈っていました。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

敷地内にはいくつかベンチがあったので助かりました。
しばらく休憩した後、歩きながら場所を変えていきます。

Chiang Mai_Wat Chedi Luang

友人の車で来たので、恐らく正面玄関から入ったのではなく、裏門のようなところから入ったのではないかと思います。なんとなく人々と流れが逆のような気がしていました。

入場料を払う時、友人が係の人と何やら笑いながら話していました。後で聞くと、タイ人の友人と外国人の私とで料金が違うので、同じにしてくれるよう頼んでみたけどダメだったそうです。(タイ人は無料なのかな?)素晴らしい建造物を見せていただく訳ですから、外国人としてちゃんと払いますよ。

色々な建物が並んでいます。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

Chiang Mai_Wat Chedi Luang

人々が吸い寄せられるように入っていく建物があります。
どうやらここが本堂のようです。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

蛇神 ナーガ
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

中に入ってみると、僧侶が念仏を唱えていました。
Chiang Mai_Wat Chedi Luang

観光客も、お坊さん達の後ろ側に座って参拝することが出来るので、しばし座って祈りの声を聞きながら心と体を休めます。

広大な敷地なので、正直、歩き疲れました。

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チェンマイの空港に到着すると、昔よく遊んだタイ人の友人が出迎えてくれました。
彼女の車に乗ってホテルに向かいます。

車から見える風景。
Chiang Mai city center

ロイクラトン(2019年)のお祭りのため、町のいたるところが綺麗に飾り付けられています。
Chiang Mai city center festival decoration

ホテルに到着してチェックインを済ませ、早速、観光に出かけることに。

下調べをして行ってみたいと思っていた銀のお寺があるワットシースパンに到着です。
Wat Sri Suphan - Chiang Mai Silver Temple

まっすぐ進むと立派なお寺が見えてきました。本堂だそうです。
Wat Sri Suphan - Chiang Mai Silver Temple

中の仏様。
Inside of main hall

若い女性達が素敵な衣装で撮影していました
Photo shooting of young women at the main hall of temple

お目当ての銀のお寺はハトさんの向こう側
Wat Sri Suphan - Chiang Mai Silver Temple

ここがゲートです。入ってすぐのところで入場料を払いました。
Gate of Wat Sri Suphan

素敵に飾られたガネーシャ
beautifully decorated Ganesha

境内で売っているお供え物のキャンドル。
lovely flower candles

美しい、、、けど逆光です 
ちなみに、女性はこのお堂の中には入れないそうです。
Women are not allowed to enter inside

夕日側から見たらよい色 
Wat Sri Suphan - Chiang Mai Silver Temple

もっと明るい時間帯にもう一度来てみたいです。
夜にはライトアップもあるようなので、それも見たいな。
Wat Sri Suphan - Chiang Mai Silver Temple

外の銀の垣根も綺麗
beautiful silver fence

美しくて大満足でした。

お寺の周辺をぶらぶらすると、可愛いお土産物屋さんが並んでいました。
Souvenir shops around the temple

なにやら美容に良さそうなものもあって引き寄せられます。
Souvenir shops

定番な感じの布小物たち。
Souvenir shops


銀細工のお店もありました。
Silver accessories shop

本当に加工が繊細です。
Silver accessories shop
Silver bangles

Souvenir shops

銀で作られた車でしょうか??とてもユニークで可愛い
Silver cart

黄金の塔もありました。
Golden stupa
銀細工の工房もあるようです。
Silver craft workshop

入ってみたところ、職人さんが銀を加工中でした。
このガネーシャは次の図案でしょうか。。
Silver craft workshop

完成した作品が壁にいくつかかかっていました。
Silver art works

門の外に出ると、トゥクトゥクのおじさんがお昼寝していました。のどかです。
Tuk-tuk taxi driver taking a nap

ドリンクの屋台
Drink stall

さあ、次の観光地に向かいます。


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