東南アジアの街角で ~ 旅する中年女の自由帳

現在は旅の回想ブログになりますが、いつかまた旅できる日を夢見て...

タイ

ランタン祭り(コムローイ)を楽しんだ後は、ぶらぶらとナイトバザール(ナイトマーケット)を見て回ることに。大通りの方ではまだまだ多くの人がランタンを上げています。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


お祭りムード一色の街で自然に心は浮かれます
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


飲食店や雑貨屋の他にも、マッサージ店などもありました。見て回るだけで楽しい
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


夕食は、タイ人の友人が日本食も好きだと言うので、この日は和食屋に入り、食べてもらいました。ストリートフードも色々試したかったけど、お腹一杯で無念。。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


それにしても、チェンマイのナイトバザールは広かったです。。。歩いて戻れる距離かどうかを見極めながら進みました。皆さん、ちゃんと帰りのタクシーを捕まえられてるのかしら とても混んでいたので、勝手な心配をしてしまいました。
Chiang Mai Night Bazaar (Night Market)


チェンマイ ナイトバザール



ナイトバザールの露店で、バタフライピーのお茶をお土産に買いました。
青いお茶ですが、レモンやライム果汁など酸性のものを垂らすと赤紫色に変わります。
IMG_201911_ChiangMai_D2-6 (4)


まあ、よくみかけるお土産ではありますが、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるので、美容大好き女子へのお土産に喜ばれることでしょう。
IMG_201911_ChiangMai_D2-6 (5)


私的にはアンチエイジング効果よりも、「眼精疲労改善」「動脈硬化の予防」の方が心に響きました

サイズによってお値段違いましたが、小さいもので(それでも十分な量でしたが)一袋25バーツ(85円くらい)や50バーツ(170円くらい)程度で売られていて、とても安かったです.。とにかく軽いので、沢山買うのも躊躇しなくてよいところがGoodでした

こうして念願だったチェンマイのお祭りの夜は更けていきました。来て本当に良かったなと思います。友人によると、2月に行われるフラワーフェスティバルも一押しとのこと。盛大なパレードが行われるそうです


チェンマイのランタン祭りの様子は、ひとつ前の記事と、下記の動画からもご覧いただけます。
(お祭りは1:40から始まります)



にほんブログ村ランキングへ登録しています。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

この旅の目的は、実はコムローイというランタン祭りに参加することでした。
よく「死ぬまでにしたい〇つのこと」とか「死ぬまでに見たい絶景スポット」みたいな言い方がありますよね。このお祭りは、私のその『バケットリスト』に入っていました。

Bucket list
・タイのロイクラトンというお祭りの期間に行われる、チェンマイのランタン祭り(コムローイ)を見る


これは夜空に無数のランタンが浮かぶ幻想的なお祭りで、専用の会場に行くことも出来るし、街中で自由にランタンを飛ばすことも出来ます。
Chiang Mai Lantern festival


しかし、このお祭りが人気が出過ぎて、ランタンを飛ばすために飛行機の発着を止めたり、落ちたランタンで火災が発生したりしているため、段々とランタンの打ち上げに制限がかかってきており、タイ人の友人も今年(2019年)はどうなるかよく分からないとのことでした。

あちこちのサイトを調べてくれた結果、「今日は何時以降なら(時間失念)上げてもいいらしい!」と情報を得てくれたので、それまでホテルでしばらく待機して、いよいよ出発です

まずは川沿いに行って、お祭りの名前でもあるロイクラトン(灯籠流し)をすることに。会場まで歩いて行ける距離のホテルを取ってありました。
Yee Peng Festival in Chiang Mai


川岸に下りられるところに人が集まっています。向こうの橋の方でランタンが上がっていますね。
Sky lantern festival


花や葉で出来た素敵な灯籠はとても安くて、ひとつ20バーツとか、30バーツでした。
Loy Krathong


灯籠を買うタイミングで、マッチやライター、そしてランタンも買っておきましょう。
Loy Krathong


このランタンが、意外にもなかなか売ってなくて、西洋人から「それどこで買ったの?」と聞かれたりしました。
Paper lanterns called Khom Loi


灯籠流しを終えると、ランタンを打ち上げに行きます。とりあえず橋の方に行ってみます。

橋へはぎゅうぎゅうになって進んで行きます 皆、ランタンが人ごみに押しつぶされて破れないよう、頭上に持ち上げているのでこのような写真になっています。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の中ほどに到着。ついにその時が来ました。ランタンを夜空に飛ばします!
火を付けたら、ランタンの紙に燃え移らないよう注意です。燃やしてしまってる人を何人も見ました。。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の上でなくても、チェンマイの街の中では、あちらこちらでランタンを上げています。
Chiang Mai Lantern Festival


ここは広場でもなんでもない、歩行者天国となった道路の上です。
Chiang Mai Lantern Festival


いつまでも途切れることなどないかのようにランタンが空に浮かび上がり続けます。
Chiang Mai Lantern Festival



このお祭りは、動画も撮りましたのでよろしければご覧ください
その時々でどこにいるのかも、動画中に地図で表示しています。

動画の最初はドライブしながらホテルの説明などしているので、そこは飛ばしていただいて、
お祭りは1:40から始まります!(お祭り部分は4分くらい)

1:40から始まるリンクはこちら⇒ https://youtu.be/RyDscO812ck?t=99

最初から見てもよいという方は、下記からご覧ください。



中身は縦型動画です。パソコンの方、見難くてすみません
(私の動画で縦型なのは、この動画だけです)

チェンマイのランタン祭り、2020年も参加したかったけどCOVID-19の影響で渡航するのは無理そうですね。でもいつかまたきっと行きたいと思います。


にほんブログ村ランキングへ登録してみました。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)に行くために、近くの駐車場で車を停めたところ、友人が、素敵な場所があるから見に行こうと。

着いてみると、なんということでしょう
地面のあちらこちらに、花びらで描かれた模様があるではありませんか。
ピンクのはきっとランプですね。夜は一体どんな美しさになるのかしら。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (3)


風が吹いたらどうするんだろうとか、そんな野暮なことを考えていてはアートは成立しないのです。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (3-2)


中に入ると、これまた素敵な雰囲気です。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (1)


上の写真の、階段を上がってすぐの建物は、中庭の池が見渡せる食事スペースのような感じになっていました。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (1-2)


周辺には独立した建物が並んでいるので、ヴィラになっているようです。

こんな素敵な雰囲気のホテルで、夜の静寂を楽しみたい
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (2)


ヴィラの周辺には公園もあり、今から向かうお寺もあり、雰囲気は最高です。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (4)


ランタン祭り(コムローイ)のランタンが打ち上げられれば、もう言葉は不要でしょう。
IMG_201911_ChiangMai_D2-4 (5)


でも最初、Google Mapで該当するホテルが分かりませんでした。でも、場所は分かっていました。ここです!


そして気付きました。いや、友人に聞きました。
ここは広大な敷地の5つ星ホテル「ダラ デヴィ チェンマイ」のほんの一角だったようで、我々はその敷地内をウロウロしていた訳です。

Googleストリートビューを見てみると確かに、我々が入っていった場所はまさにここで、控えめにホテル名が書いてありました。
Dhara Dhevi Chinag Mai Hotel

こんなに控えめということは、正門ではないのだろうと思いますがよく分かりません。

正直、市内観光には不便だと思いますが、この辺りでのんびり過ごすならとても良さそう

では、ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)に向かいます。
思いっきり逆光ですが、向こう側に見えるのがそのお寺です。
Wat Buak Krok Luang temple


上の写真は、ちょうどこのランタンのキャノピーをくぐっているところです。
Wat Buak Krok Luang temple


これから火が灯ってもっと素敵になるだろうなぁ。
Wat Buak Krok Luang temple


入り口の蛇神ナーガ。色褪せて歴史を感じます。
Wat Buak Krok Luang temple


中の様子です。このお寺は両サイドの壁に描かれた絵が有名だそうです。
Wat Buak Krok Luang temple


これもお札を挟んだ棒を刺すやつかな。色とりどりですね。
Wat Buak Krok Luang temple


こんなユニークなお供え物も。そう言えばミャンマーでもお金を袋に入れてお供えしていたなぁ。
Wat Buak Krok Luang temple


敷地内では、夜に向けてお祭りの準備がされていました。
これはすぐ隣の建物です。地面には黄色いキャンドルが並べられています。
Wat Buak Krok Luang temple


カラフルで映えますね。
Wat Buak Krok Luang temple


これまで私が見てきたランタンの飾りつけと様式が違うので、新しい文化に触れたような気がします。
Wat Buak Krok Luang temple


お寺の入り口の方では、地元の人から食事が振舞われていました。
local food


私たちも、葉っぱに包まれたパッタイをいただきました。美味しかったです。ありがとうございました
local food


タイ人の友人が言っていました。このように食事を振舞われそうになったら、断ったらいけないって。その後、こういう場面には遭遇しませんでしたが、次の旅まで心に留めておきたいと思います。

ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)



にほんブログ村ランキングへ登録しています。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

 


この日のお昼ご飯には、チェンマイ名物の麺料理カオソーイと、北部の郷土料理ソムタム(青パパイヤのサラダ)をいただきました。
201911_Chiang Mai_Khao soi_Thai curried noodle soup_D2-3-1


「カオソーイ」ってどこかで聞いたことあるような、食べたことあるような...と思っていたら、そうだ!ラオスのルアンパバーンでいただいて、美味しいと思っていたものです。でも、ラオスのカオソーイとはもはや別物です。柔らかい麺の上にパリパリの麺、ほろほろの鶏肉、そしてカレー風味。美味しい~

お腹を満たした後は、お寺に行くことになっていたのですが、まだ時間があるので、近くの傘を作っている場所に行くことに。

Google Mapに載っていた名前は手織り傘製造センター




では早速、中に入ります!

中は立派なお土産屋さんの建物と、その奥に風通しの良い工房がありました。工房は静かで良い雰囲気でした。
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-5


201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-6


職人さんがひとつずつ、慣れた手つきで工程をこなしていきます。
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-2


小さな傘から、
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-3


大きな傘まで。
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-4


仕上がりはこんな感じ。凄いアジア感が出てます。
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-7


他の建物でも作業されてる方々がいました。
201911_Chinag Mai_Bo Sang Umbrella Making Centre_D2-3-8


日本にも傘の伝統工芸がありますので、手作り傘を見ても日本人にあまり驚きはないと思いますが、西洋人はスーツケースに入りそうな小さな傘のお土産を楽しそうに選んでいました


さて、外に出ると飲み物の屋台があったので、タイティーを飲むことにしました。甘くて冷たくて、美味しくいただきました。それにしても気前のいい量ですね。

Thai tea


屋台の前にバイクを停めてるとしか思ってなかったけど(特に意識もしてなかったけど)、、
motorbike drink stall


この屋台、バイクと一体になっててビックリでした。めちゃくちゃ大きい
motorbike drink stall


道路を挟んだ向かい側にある商店街にも行ってみました。カモメのオブジェを撮ろうとしてピンボケしちゃってますが、奥に見えている器や籠など、もしかするとこういう場所に掘り出し物のお土産があるのかもしれません。タイ人の友人も熱心に何かを見ていましたが、買わなかったようです
Chiang Mai_local market


これから地元住民にはよく知られているお寺、ワット ブワック クロック ルワン (Wat Buak Krok Luang)に行ってみます。


にほんブログ村ランキングへ登録しています。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

ワット・ウモーンからの戻り道、ワット・スアンドークにやってきました。花園の寺という意味らしいです。

入場料は20バーツ(70円くらい)でした。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_ticket_D2-2

まずはお参りをします。とても立派な仏像です。ここのお花の飾りもとても可愛い
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-1


そしてお賽銭。タイ人の友人に教わった通り、棒状のものにお札を挟んでから、、
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-2


この小さな穴に刺します。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-3


至る所にお賽銭を入れる場所があるのですが、この大量の器もそうなのかな?お金が入っているものもありました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-6


その後、写真は撮れなかったですが、お坊さんのところに行きました。友人に言われるがままに座ろうとした瞬間にお水をピシャッとかけられ(すぐ聖水をかけてもらったことが分かりましたが)、何やらもう始まっている様子なので慌てて座ります。そしてお坊さんが白い紐を手首に結んでくれました。女性はお坊さんに触れてはいけないので、動かないよう注意です。その後、促されるままにすぐそばの器にお賽銭を入れ、お礼を言って戻ってきました。

余談ですが、最初に「女性が僧侶に触れてはいけない」と聞いた時、「え?男性のお坊さんの方が触れてはいけないのでは?」と表現方法に違和感を感じたのですが、
お坊さんは厳しい修行の中、女性に触れてはいけないのは当然のこととして生きている。
そこに女性の側から不用意に触ってしまうと、お坊さんのそれまでの修業は無になり、また一からの修業になるのだとか。だから、女性の方が気を付けなければならないということらしい。

友人曰く、「紐が切れたら願いが叶うよとのことですが、何重にもなった恐ろしくしっかりした紐です...
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-10


境内の装飾はとにやく華やか!
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-5


赤と金に溢れてゴージャスです
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-4


外に出てみます。一角に、白いほこらのような建物が沢山あったので友人に聞いてみると、これは王のお墓のようなものらしい。政府観光庁のサイトも見てみると、「境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名」とのこと。これのことですね。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-9


お天気も良く、黄金色が青空に映えて美しい。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-8

Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-7


帰国後、手首に巻いてもらった紐(サーイシンというそうです)は1カ月以上付けていましたが、緩んできて洋服を着替えるタイミングで何度もスルッと取れてしまうので、切れるまで付けるのは諦めました。 でも今も大切に持っています


ワット・スアンドーク / Wat Suan Dok



にほんブログ村ランキングへ登録しています。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

 

↑このページのトップヘ