ハノイに到着した時には、既に夕食の時間になっていました。
お昼にバーガーを食べたので二人ともお腹が空いておらず、あっさりしたベトナム料理「ブンチャー」をいただきました。これはつけ麺料理になります。甘めのつゆにお好みで唐辛子やニンニクなどを入れていただきます。
Obama Bun Cha

こちら、オバマ元大統領も訪れたお店で、メニューにはブンチャーと揚げ春巻きとドリンクがセットになった「オバマセット」なるものもありました。

その後、ホアンキエム湖の周りをお散歩しました。
hoan kiem lake_01


東南アジアでよく見かける薄い綿のパンツ。私は既にロング丈もショート丈も持っていて、パジャマや部屋着として大活躍しています。これをタッキーが気に入って、お店をハシゴしているうちに、つられてまた買ってしまった
cotton pants_01


私は旅行にもよく持っていきます。ビーチリゾートで、プールサイドや砂浜でくつろぐ時にもおすすめです。薄くてすぐに乾くところがGoodです。
cotton pants_02

お値段はひとつ6万ドン(約300円)くらいです。

通りすがりのお店で、バッチャン焼きがディスプレイされていました。バッチャン村はハノイのはずれにある村なので、本場に近づいた感じがして、これから出会うお土産物に期待が高まります。
Bat Trang pottery_10

聖ヨセフ大聖堂がとても綺麗でした。
St Joseph Cathedral Hanoi_01

大聖堂のすぐそばに、Cerender Ceramicsという可愛らしい食器のお店があったので見ていたのですが、後で調べると、そこもバッチャン焼きの商品のお店らしいです。私の知ってるバッチャン焼きと全然違った ゆるい絵柄がめちゃ可愛い
Bat Trang pottery_11



話が前後しますが、空港からの移動について。
ノイバイ空港からハノイ市内(旧市街)まではタクシーで40分くらいでした。
タクシーなら40万ドン(約2,000円)くらい、Grabなら通常なら30万ドン(約1,500円)もいかないくらいですが、この時は利用客が多かったのか一時的に高額になっていたので、タクシーにしました。

ルートが限られますがバスもあります。86番のバスが観光客向けのバスとなっています。お値段は35,000ドン。(2019年夏時点)
Bus timetable


でも正直、バスは万人にはおすすめしません。
バスは国内線ターミナルからスタートして国際線ターミナルに行くので、国内線から乗る人は座れる確率が高くなりますが、国際線で長旅してきて、大きなスーツケースをそばにキープしながらハノイ市内まで30~40分間も立っているなんて考えただけで疲れてしまいます。

86番バスの場合、他の路線バスと異なり、停車駅が少ないので(その分、早く市内に到着)、到着してからホテルまで更にタクシーやGrabで移動することになると思います。

もしベトナムが初めてだったら、無難にタクシーかGrab(あればホテル送迎)をお勧めしたいところです。

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ホアンキエム湖