この旅の目的は、実はコムローイというランタン祭りに参加することでした。
よく「死ぬまでにしたい〇つのこと」とか「死ぬまでに見たい絶景スポット」みたいな言い方がありますよね。このお祭りは、私のその『バケットリスト』に入っていました。

Bucket list
・タイのロイクラトンというお祭りの期間に行われる、チェンマイのランタン祭り(コムローイ)を見る


これは夜空に無数のランタンが浮かぶ幻想的なお祭りで、専用の会場に行くことも出来るし、街中で自由にランタンを飛ばすことも出来ます。
Chiang Mai Lantern festival


しかし、このお祭りが人気が出過ぎて、ランタンを飛ばすために飛行機の発着を止めたり、落ちたランタンで火災が発生したりしているため、段々とランタンの打ち上げに制限がかかってきており、タイ人の友人も今年(2019年)はどうなるかよく分からないとのことでした。

あちこちのサイトを調べてくれた結果、「今日は何時以降なら(時間失念)上げてもいいらしい!」と情報を得てくれたので、それまでホテルでしばらく待機して、いよいよ出発です

まずは川沿いに行って、お祭りの名前でもあるロイクラトン(灯籠流し)をすることに。会場まで歩いて行ける距離のホテルを取ってありました。
Yee Peng Festival in Chiang Mai


川岸に下りられるところに人が集まっています。向こうの橋の方でランタンが上がっていますね。
Sky lantern festival


花や葉で出来た素敵な灯籠はとても安くて、ひとつ20バーツとか、30バーツでした。
Loy Krathong


灯籠を買うタイミングで、マッチやライター、そしてランタンも買っておきましょう。
Loy Krathong


このランタンが、意外にもなかなか売ってなくて、西洋人から「それどこで買ったの?」と聞かれたりしました。
Paper lanterns called Khom Loi


灯籠流しを終えると、ランタンを打ち上げに行きます。とりあえず橋の方に行ってみます。

橋へはぎゅうぎゅうになって進んで行きます 皆、ランタンが人ごみに押しつぶされて破れないよう、頭上に持ち上げているのでこのような写真になっています。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の中ほどに到着。ついにその時が来ました。ランタンを夜空に飛ばします!
火を付けたら、ランタンの紙に燃え移らないよう注意です。燃やしてしまってる人を何人も見ました。。
Chiang Mai Lantern Festival


橋の上でなくても、チェンマイの街の中では、あちらこちらでランタンを上げています。
Chiang Mai Lantern Festival


ここは広場でもなんでもない、歩行者天国となった道路の上です。
Chiang Mai Lantern Festival


いつまでも途切れることなどないかのようにランタンが空に浮かび上がり続けます。
Chiang Mai Lantern Festival



このお祭りは、動画も撮りましたのでよろしければご覧ください
その時々でどこにいるのかも、動画中に地図で表示しています。

動画の最初はドライブしながらホテルの説明などしているので、そこは飛ばしていただいて、
お祭りは1:40から始まります!(お祭り部分は4分くらい)

1:40から始まるリンクはこちら⇒ https://youtu.be/RyDscO812ck?t=99

最初から見てもよいという方は、下記からご覧ください。



中身は縦型動画です。パソコンの方、見難くてすみません
(私の動画で縦型なのは、この動画だけです)

チェンマイのランタン祭り、2020年も参加したかったけどCOVID-19の影響で渡航するのは無理そうですね。でもいつかまたきっと行きたいと思います。


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