ワット・ウモーンからの戻り道、ワット・スアンドークにやってきました。花園の寺という意味らしいです。

入場料は20バーツ(70円くらい)でした。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_ticket_D2-2

まずはお参りをします。とても立派な仏像です。ここのお花の飾りもとても可愛い
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-1


そしてお賽銭。タイ人の友人に教わった通り、棒状のものにお札を挟んでから、、
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-2


この小さな穴に刺します。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-3


至る所にお賽銭を入れる場所があるのですが、この大量の器もそうなのかな?お金が入っているものもありました。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-6


その後、写真は撮れなかったですが、お坊さんのところに行きました。友人に言われるがままに座ろうとした瞬間にお水をピシャッとかけられ(すぐ聖水をかけてもらったことが分かりましたが)、何やらもう始まっている様子なので慌てて座ります。そしてお坊さんが白い紐を手首に結んでくれました。女性はお坊さんに触れてはいけないので、動かないよう注意です。その後、促されるままにすぐそばの器にお賽銭を入れ、お礼を言って戻ってきました。

余談ですが、最初に「女性が僧侶に触れてはいけない」と聞いた時、「え?男性のお坊さんの方が触れてはいけないのでは?」と表現方法に違和感を感じたのですが、
お坊さんは厳しい修行の中、女性に触れてはいけないのは当然のこととして生きている。
そこに女性の側から不用意に触ってしまうと、お坊さんのそれまでの修業は無になり、また一からの修業になるのだとか。だから、女性の方が気を付けなければならないということらしい。

友人曰く、「紐が切れたら願いが叶うよとのことですが、何重にもなった恐ろしくしっかりした紐です...
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-10


境内の装飾はとにやく華やか!
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-5


赤と金に溢れてゴージャスです
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-4


外に出てみます。一角に、白いほこらのような建物が沢山あったので友人に聞いてみると、これは王のお墓のようなものらしい。政府観光庁のサイトも見てみると、「境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名」とのこと。これのことですね。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-9


お天気も良く、黄金色が青空に映えて美しい。
Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-8

Thailand_Chiang Mai_Wat Suan Dok_Buddhist temple_D2-2-7


帰国後、手首に巻いてもらった紐(サーイシンというそうです)は1カ月以上付けていましたが、緩んできて洋服を着替えるタイミングで何度もスルッと取れてしまうので、切れるまで付けるのは諦めました。 でも今も大切に持っています


ワット・スアンドーク / Wat Suan Dok



にほんブログ村ランキングへ登録しています。よろしければクリックお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ