東南アジアの街角で ~ 旅する中年女の自由帳

現在は旅の回想ブログになりますが、いつかまた旅できる日を夢見て...

2020年11月

ハノイに到着した時には、既に夕食の時間になっていました。
お昼にバーガーを食べたので二人ともお腹が空いておらず、あっさりしたベトナム料理「ブンチャー」をいただきました。これはつけ麺料理になります。甘めのつゆにお好みで唐辛子やニンニクなどを入れていただきます。
Obama Bun Cha

こちら、オバマ元大統領も訪れたお店で、メニューにはブンチャーと揚げ春巻きとドリンクがセットになった「オバマセット」なるものもありました。

その後、ホアンキエム湖の周りをお散歩しました。
hoan kiem lake_01


東南アジアでよく見かける薄い綿のパンツ。私は既にロング丈もショート丈も持っていて、パジャマや部屋着として大活躍しています。これをタッキーが気に入って、お店をハシゴしているうちに、つられてまた買ってしまった
cotton pants_01


私は旅行にもよく持っていきます。ビーチリゾートで、プールサイドや砂浜でくつろぐ時にもおすすめです。薄くてすぐに乾くところがGoodです。
cotton pants_02

お値段はひとつ6万ドン(約300円)くらいです。

通りすがりのお店で、バッチャン焼きがディスプレイされていました。バッチャン村はハノイのはずれにある村なので、本場に近づいた感じがして、これから出会うお土産物に期待が高まります。
Bat Trang pottery_10

聖ヨセフ大聖堂がとても綺麗でした。
St Joseph Cathedral Hanoi_01

大聖堂のすぐそばに、Cerender Ceramicsという可愛らしい食器のお店があったので見ていたのですが、後で調べると、そこもバッチャン焼きの商品のお店らしいです。私の知ってるバッチャン焼きと全然違った ゆるい絵柄がめちゃ可愛い
Bat Trang pottery_11



話が前後しますが、空港からの移動について。
ノイバイ空港からハノイ市内(旧市街)まではタクシーで40分くらいでした。
タクシーなら40万ドン(約2,000円)くらい、Grabなら通常なら30万ドン(約1,500円)もいかないくらいですが、この時は利用客が多かったのか一時的に高額になっていたので、タクシーにしました。

ルートが限られますがバスもあります。86番のバスが観光客向けのバスとなっています。お値段は35,000ドン。(2019年夏時点)
Bus timetable


でも正直、バスは万人にはおすすめしません。
バスは国内線ターミナルからスタートして国際線ターミナルに行くので、国内線から乗る人は座れる確率が高くなりますが、国際線で長旅してきて、大きなスーツケースをそばにキープしながらハノイ市内まで30~40分間も立っているなんて考えただけで疲れてしまいます。

86番バスの場合、他の路線バスと異なり、停車駅が少ないので(その分、早く市内に到着)、到着してからホテルまで更にタクシーやGrabで移動することになると思います。

もしベトナムが初めてだったら、無難にタクシーかGrab(あればホテル送迎)をお勧めしたいところです。

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ホアンキエム湖


ホイアンからダナンまでの帰り道、リゾートホテルが立ち並ぶエリアがあります。

今回は5つ星ホテル「フラマリゾート ダナン / Furama Resort Danang」のプールに寄り道することになっていました。
Furama Resort Danang_01


まずは受付でプールをビジターとして利用したい旨を伝えると、スーツケースを預かってくれました。
次に、別のカウンターに連れて行かれ、そこでメニュー&料金表を見せてくれました。
Furama Resort Danang_09

プール希望なのでPool & Beach usage with lunchのプランを申し込みました。

このプランは、プールとビーチを1日利用出来て、ランチも付いてひとり73万ドン(約3,500円)です。(2019年8月時点)ボディボードも借りられるみたいですね。

最後はマップをくれて、着替えの場所を教えてくれました。
Furama Resort Danang_02


ビジターが水着に着替えるためのスペースと荷物を預けるロッカーがあります。更衣室はひとつだけなので(写真の右側)、交代で着替えます。着替える場所は十分な広さでストレスは感じませんでした。
Furama Resort Danang_08


私が先にラッシュのパーカーとサーフパンツに着替えて待っていたら、タッキーが天女みたいな羽織ものの水着を着て出てきました。
「何その新アイテム。飛べるの?」と風にはためくドルマン袖を弄っていましたが、お気に入りだそうです。
コレです。麦わら帽子を三角帽子(ノンラー)に変えればタッキーそのものです。

水遊びはしたいけれど、ボディラインは隠したい、出来れば素敵に隠したいという乙女心を満たしてくれる一品となっているようです。

プールサイドはのんびり過ごすのにはとても良かったです!
Furama Resort Danang_07-2_swimming pool

水の中では天女というよりイカを追いかけて遊んでいました。

食事はいくつかから選べたので、バーガーにしました。
Furama Resort Danang_06_lunch

お肉が分厚い!!凄いボリュームで、美味しかった~!
Furama Resort Danang_06_lunch2


昼からビールもいただきます。飲み物もひとり一杯無料で付いていました。
Furama Resort Danang_05_beer


もうひとつのプールも見に行ったけど、親子連れが多く、どちらかというと子供向けかなと思い戻って来ました。

シャワースペースもあったので、そこで体を洗ってから、海辺で体を乾かしつつ休みました。
天気は雲が出がちでまあまあでしたが、海風と波の音を満喫しました。
Furama Resort Danang_03


今回、飛行機の都合もあり2時間半くらいの滞在でしたが、正直、全然時間が足りなかったというのが感想です。
受け付けしたり、着替える時間や食事の時間を考慮すると、4時間くらい欲しい!と思いました。

あと、バスタオル置き場のホテルスタッフにもうひとつのプールへの行き方を聞いたら、英語でうまく説明出来なかったのか、最短ルートではない道を指差され、ホテルをぐるりと一周することになってしまい、それで20分ほどロスしたというのも痛かったです。

色々想定外の出来事が起こるのが旅のつきものなので、やはりゆとりある行動プランを立てなければと思いました。

Furama Resort Danang_04

次はもっとうまく遊べるように思います
私のブログを見ていただく人には、まるで2回目のようにうまく旅していただけたら嬉しいです

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フラマリゾート ダナン



前回ご紹介しきれなかったホイアンの様々なお土産を改めてご紹介します。

親しみやすいところからいくと、布のバッグ類です。民族調の柄を使ったバッグが沢山売られています。
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同僚に配りたくなってしまう可愛いノート
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一冊2万ドン(100円くらい)で、素敵な絵柄が揃っています
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前回ご紹介した布小物だって、ホイアンはずっと夏だけれども、冬になれば冬仕様の小物が現れます!Vietnam Souvenirs_11

これなら冬だけお部屋に飾るのもあり!?
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町を歩くと、色々なタイプの神様仏様の置物に遭遇します。
Vietnam Souvenirs_02

この可愛らしい豚の置物は、あまりの笑顔でこちらを向いているので、思わず買いそうになりました。
Vietnam Souvenirs_01


そうそう、職人が作る面白い彫り物があります。
Hoi An_Hand carved wood art_07

これです。これまた素晴らしい笑顔です。
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竹の根っこを使ったアートなので、原則、ひげもじゃ親父となります
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お面屋さん。
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まじめなお面以外にも、ちょっとユニークなものもあります
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このお面屋さんには木彫りのキーホルダーも売っていました。
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皮革製品のお店も多いです。
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革製品のエプロンなんて、一部の職人さん(?)に人気ありそう
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こちらのお店は、バッグやストールといった普通のお土産アイテムに混ざって、銅鑼(どら)を売っていました。
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どういう方が買うのか興味津々です。
Vietnam Souvenirs_28



ホイアンは、服のオーダーメイドでも知られている町のようです。
ベトナム人から、ホイアンで洋服を作ってもらったという話を聞いたことがあるし、ホイアンの街中には沢山の仕立て屋さんがあります。自分自身へのお土産に洋服を作るもの良いかもしれません。初日に作っておけば、翌日か翌々日には受け取れるお店もあるようなので(要確認です)、2泊以上いられるなら、安心して頼めそうですね。

昔から桑の栽培と養蚕が盛んで絹織物を作っていたので、仕立て屋さんが増えたのかもしれません。旧市街にも蚕(かいこ)を店頭に展示しているお店もありました。
Hoi An Town_14


ホイアンで何か欲しいものはありましたか?

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トゥボン川にかかるアンホイ橋を渡り、これまで東側をうろうろしてきましたが、西側にも行ってみたいと思います。
まず西に行くには来遠橋(日本橋)を渡ります。
Japanese covered bridge in Hoi An_01


来遠橋(日本橋)の中ほどにある建物に入るには、観光用のチケット(5枚綴りになっていて、1枚ずつ切り離して使う)が要るのですが、一時期、観光用のチケットがないと橋を渡ることすらダメだと言われた時がありました。今回は渡れるようになっていたので良かったです。回り道せずにすみました。
けれど、例えば文化財保護のため通行者を減らしたいなどの理由だったら、誰もが納得して喜んで回り道したと思いますけどね。

Japanese covered bridge in Hoi An_02


でもその時のホイアンはちょっと違っていました。
旧市街の方に入ろうとしたら、観光用チケットを買わなければ旧市街に入ることもダメと言って、(感じの悪い)女性職員が観光客に向かってチケットを買えと大声を出していました。きちんとした券売所がある訳ではなく、道のわきに突然テーブルを置いた感じで、職員たちがその周辺をウロウロしながら観光客を呼び止めてチケットを買わせていたのです。これ本物の職員なの?と思いつつも、私は既に観光用チケットを持っていたので、職員から「チケットを買って!」と言われて「もう持ってます」と返事して通り過ぎようとしたけど、そのチケットを見せろと言ってついて来たので、カバンのポケットから出して見せた瞬間、サンキューとも言わず踵を返して他の観光客を追いかけて行きました。
行政が観光客からお金を徴収したいなら、「旧市街へは、入場料を払うか、或いは観光用チケットを買えば入場無料」とかにしておけばいいのに、観光施設に入る予定の無い旧市街を歩きたいだけの人にも観光用チケットを強制的に買わせる仕組みが反感を生むと思いました。
今回、この仕組みがなくなっているということは、やはりどこかに異を唱えた人がいたのだろうと思います。
そしてあの職員、相当感じが悪かったですが、今にして思えば、券売所もゲートも何もない場所で観光客にチケットを買わせるという難題を上から与えられ、それを守ろうと真面目に働いていたんだろうなぁと思います

そんな訳で今回はあっさり来遠橋(日本橋)を渡ります。
以前、チケットで建物の中にも入ったことがあるのでその時の写真も。ここは、中に入らなくても橋を渡るだけで見える場所なんですけどね。
Japanese covered bridge in Hoi An_03


とても小さな建物なので、裏側に回るとこのスペースがあるだけです。
Japanese covered bridge in Hoi An_04


明かり取りの窓から北側を覗くと、タイムスリップして昔のホイアンが見えないかな、、、
Japanese covered bridge in Hoi An_05


そんな訳もなく、今のホイアンです。
Japanese covered bridge in Hoi An_06



来遠橋(日本橋)を渡るとすぐにフーンフンの家(Phung Hung Old House)です。
フーンフン、響きが可愛いですが、実際は日本人の考えるフーンという音ではないです ここはお土産物屋さんでもあります。

ここの2階からの眺めは、時代劇のセットに入り込んだような感じがしてもとても趣深いです。写真左が渡って来た日本橋です。
Phung Hung Old House_01


Phung Hung Old House_02


ここは昔の貿易商人の家で、現在も子孫が住んでいるそうです。
Phung Hung Old House_03





もっと西へ進み、素敵なカフェ「La tonnelle」にやってきました。ここの雰囲気、たまらなく良いです。ベトナムコーヒーをいただきました。
La tonnelle cafe_02

この記事を書いていて気づきましたが、ここはゲストハウスでもあるようです。良い立地だと思います

コーヒーを飲みながら、道行く人をのんびり眺めます。
La tonnelle cafe_01


並んでいるお土産物屋さんの品揃えはほぼ同じですが、人通りも少し減って、とても落ち着きます。
Nguyen Thi Minh Khai street

ずっとずっと昔、15年くらい前、ホイアンに行ったことがある人に初めて出会った時、まさにこの場所で撮った写真を見せてくれました。今も変わらず美しいホイアンです。

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